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専用サーバは、夢ではないかも

ホームページやブログを公開している人は、いろいろやりたいことが複雑になってくると、
お仕着せのサービスに飽きたらなくなり、ついにはレンタルサーバ(ホスティング)を借りることになるそうです。
ブログではまだそこまでやる人はあまり見かけませんが、ホームページの方はずいぶん多くなってますね。

ひと頃自宅サーバが流行っていましたので、私もやってみたことがあります。
一応立ち上がりはしたものの、メンテやなんやかやが想像以上に大変で早々にやめてしまいました。
以来、私にとってサーバはトラウマになっています。

私の悲しい記憶の話はともかくとして、
いつかは専用サーバで公開、というのは夢でなくなりそうです。

専用サーバは月額数万円かかるのが常識で、
趣味としてホームページやブログを公開するレベルでは夢のまた夢だと思うのが普通ですよね。

しかし、レンタルサーバ並の価格で専用サーバのサービスを提供してくれる所があるんです。
VPSレンタルサービスがそれで、
VPSとはヴァーチャルプライベートサーバ(Virtual Private Server)の略になっています。

なぜ低価格で専用サーバサービスが可能なのか、簡単に説明すると、
物理的に1台のサーバを一人のユーザが占有するのではなく(これが一般に言う専用サーバで企業向けです)、
物理サーバのスペースを分割したスペースに仮想サーバを立ち上げ、
その仮想サーバを丸ごと1台一人のユーザが占有使用する、という訳です。

よくある共有サーバで、他のユーザがミスをしたために共有サーバ全体がダウンしてしまうなんて事故は、
仮想サーバですのでもちろんありません。この点は、完全に専用サーバと同じです。
Linux系のOSが2種類用意されるほか、PHP + Perl + Ruby on Rails + MySQLプリインストールも選択出来るようで、
すぐにもサイトを立ち上げ可能になっています。
キャンペーン価格になりますが、
12ヶ月契約で最小構成(Mem 256M / 10GB / データ転送月間100GBまで)で1,980円、初期費用0円 は
まさに共有サーバ価格だと思いませんか?

仮想サーバということは、レスポンスは大丈夫なの?という心配があるかも知れませんが、
これも、Xenベースで速度は心配なさそうです。





18:51 | これ、いいかも | comments (0) | edit | page top↑
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