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抱っこひも今昔


プレスブログからの情報で抱っこひもの話があり、ちょっと興味を引かれたので、アップリカの抱っこひもを調べてみました。

昔々の話で恐縮ですが、昭和30年代くらいまで(たぶん)赤ちゃんをおぶるのにごくごく普通のひもを使っていたような気がします。
当時、自分が赤ちゃんを負ぶっていたわけではないので確かな話ではありませんが、着物に使うようなタダのひもで器用に赤ちゃんを背中にしばりつけていたような・・・。

上のお姉ちゃんかお兄ちゃんが末っ子の赤ん坊をおぶって面倒を見ていた、そんな光景を見た記憶があります。
結構あちこちでそういうシーンを見たのですが、さながら『3丁目の夕日』といったところでしょうか。

さて、それでくだんのアップリカの抱っこひもですけれど、これはもう『3丁目の夕日』バージョンとは雲泥の差で、機能いっぱいの先進テクノロジーの産物としかいいようがありませんね。
人間工学って、すごいです。

10年ほど前のことになりますが、ほんの小1時間ほど後輩の赤ちゃんを抱っこひもで抱いていた経験があります。
当時流行っていたらしいのですが、風呂敷みたいな布の2つの角をしばって抱っこひもとして使いました。
どこかの国の風習に倣ったやり方だそうですが、赤ちゃんそのものに慣れていなかったし、何より赤ちゃんの体が丸まってしまう関係で首が辛そうに思えてこちらも辛くなってしまったものです。

その点、アップリカの抱っこひもなら、首がまだ座っていない赤ちゃんでも水平にして抱っこできるらしいので、これなら親も赤ちゃんも安心ですね。
つくずく技術の進歩ってすごいと思いました。




19:46 | 雑感 | comments (0) | edit | page top↑
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