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コレステロールのバランスが大切

日本人の死因のトップはガンで、次いで、脳血管疾患、心疾患と続きますが、事故や自殺なども含めてすべての死因をあわせた中で、これら3つの病気で60%を占めるのだそうです。
この3つの疾患、よく見てみると、脳血管疾患と心疾患って同じ循環器系の病気で、動脈硬化が引き起こす病気なんですね。
とうことは、動脈硬化のを止められればかなり寿命も延びてくれるのでは?



これ何の図?と思われたかも知れませんね。

動脈硬化を予防するために考え出されたLH比のシンボルなんです。

L=LDLコレステロール(悪玉コレステロール)
H=HDLコレステロール(善玉コレステロール)

LとHのそれぞれの意味は上の通りで、LH比(L÷H)の数値で、今血管がどういう状態になっているのかが分かるのだそうです。

これまで、悪玉コレステロールを減らせば動脈硬化は防げると思っていました。
でも、どうもそんなに簡単なものじゃないようなんです。
悪玉が検査で正常範囲に入っていても、善玉コレステロールが少ないとやはり動脈硬化が進むらしくて、
要は、善玉と悪玉の両方のコレステロールのバランスが大事なんだとか。

最近の私の健康診断の値は、

  LDL-C            96
  HDL-C            61
  トリグラセロイド (中性脂肪) 35

なんですけれど、これをこのサイトでチェックしてみると、ありがたいことに「セーフ」の判定でした。

私の場合、LH比は 1.57 となり、今のところ安心レベルにあるようです。

LH比は、2.3以下が正常値だということなんですが、今後は、この「1.57」という値から悪くならないように努力したいと思います。

とにかく、コレステロールのバランスに気をつけなくてはね。

18:26 | 雑感 | comments (0) | edit | page top↑
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