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ショパン生誕200年

ピアノ曲は結構好きな方です。
誰が弾いても同じ音が出る楽器ながら、いざ曲となると弾き手の技術やバックグラウンドの違いがもろに出てしまうのもこのピアノという楽器ですよね。
不思議といえば、本当に不思議な楽器です。

今年はショパン生誕200年に当たるのだとか。
当時のピアノと違って現代のピアノは音もずいぶん強く、音質も派手というか輝かしい音色に変わっています。
当然、ショパンの時代の演奏とはずいぶん違っていることでしょうが、それも時代の推移というか、ある程度仕方がないことだし、むしろ、ショパン自身が望まないことかも知れないものの、時代の変遷につれて新しい解釈が生まれてきてもそれはそれで受け入れ、鑑賞すればいいということなんでしょうね。

本来のソロではなく、イージーリスニングとしてショパンを聴くなら、豊田裕子さんの『Chopin de Cristal』(ショパン・ドゥ・クリスタル)というのがあります。
テレビで活躍中のアレンジャーさんがオケバックのショパンに書き直したものなんですが、入りやすいという点ではおすすめの一枚です。



12:34 | 雑感 | comments (0) | edit | page top↑
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