スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--:-- | スポンサー広告 | edit | page top↑

ファイアウォールソフトに求められるもの

ファイアウォールは、危害を加えようとするウィルスなどからパソコンを守ってくれるものですよね。
ですから、ファイアウォールソフトにとって最も重要な資質は、「ウィルスなどを害のあるものとして認識し、それらを速やかに駆除する能力」だと思います。
つまり、認識力=検知力が優れたものが良いファイアウォールソフトだと考えていました。

ところが、現実には必ずしもこの論理が正しいとも言えないのではないかと思うようになりました。
と言うのも、ウィルスバスターのサイトで「総合防御力」という考え方を知ったからです。
私の下手な説明よりも、とりあえずサイトで確認してみてください。

ウイルスバスター公式トレンドマイクロ・オンラインショップ




要するに、これまでの検知力比較のような試みというのは、インターネットに接続していない状況でパソコンにわざと潜ませたウィルスをどの程度検知できるかの能力判定であって、私たちが実際にパソコンを使う常時接続の状況での判定をしていなかったのです。

この暴露にはさすがにびっくりしました。
これまで私は検知率の高いものを選んできたのですが、それっていったい何だったのでしょう?

たしかに、常時インターネットに接続している環境で、手元のパソコンにウィルスが侵入する直前にブロックすることが一番いいに決まっていますよね。
パソコンの外部、インターネット上に構築された評価システムで、ダウンロード直前に危険からパソコンを防御するというシステムにはなるほどと納得です。
サクサク軽快をうたうのも理解できますね。
これまでのファイアウォ―ルに対する自分の認識が甘かったことを悟りました。

上記トレンドマイクロのサイトでは、研究員に聞いてみたい質問をすると研究員が答えてくれるそうなんですが、私は、インターネット上に構築された評価システム(3つのレピュテーション)について聞いてみたいですね。
その評価システムにウィルス情報を蓄積するのだと思うのですが、更新の頻度がどの程度なのかぜひ知りたいです。
サイトにあった、「新種ウィルス登場からのブロック対応時間」がそれにあたるんでしょうか?

まずは体験版を入れて自分でも軽快さを確かめてみましょうか。


リンクシェア レビュー・アフィリエイト

16:11 | これ、いいかも | comments (0) | edit | page top↑
ペットは飼いたいけれど | top | よい賃貸物件探しには

comments

post a comment

管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。