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治験のことをもっと知って欲しい

治験(ちけん)とは、新薬の有効性・安全性を確かめるために、人が実際に服薬して確かめることを言います。
今のところ、まだまだ世の中には治験に対して人体実験ぽいイメージを持つ方が多いようですが、そろそろ実像を知って治験のイメージを改めた方が良いように思います。

そもそも治験は厚生労働省が定めたガイドラインに沿って厳格に進められるもので、治験被験者の人権や保護には細心の注意が払われています。臨床試験であることは間違いないことですが、あくまで安全を重視して実施されるものなのです。

今や治験は、被験者という治験ボランティアの崇高な志なくしては成立しないものとなっています。
たしかに被験者はお金を受け取ることが出来ますが、そのお金はいわゆる報酬として支払われるものではないのです。
金銭の授受がある以上、アルバイトと見ることも出来なくはありませんが、あくまで純粋なボランティアと考えた方がよいように思います。
というのは、特に苦しい運動を強いられるわけではないものの、治験前の健康診断に合格するために、事前に運動をしすぎないようにするとか、水分をきちんと摂り、十分な睡眠を取るなど、日頃の心がけを要求されるからで、お金目的のバイト感覚では到底勤まらないだろうと思われます。

治験ボランティアには、病気を抱えている人だけではなく、健康な人もなることが出来ます。
病気に苦しんでいる人たちのために、新薬を世に出すお手伝いをしてみようと思われる方が増えるといいですね。
治験に対する正しいイメージが根付くようになるだけでも、治験ボランティアのなり手が増えるような気がします。

ご興味のある方は、治験・情報サイト「V-NET」をご覧ください。
治験参加者を広く募集しています。

22:10 | 雑感 | comments (0) | edit | page top↑
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