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今どき「季刊」という勇断

雑誌は、いかに注目されるか、いかに売るか、を主眼に作られるものが多いようで、そういう意図が透けて見えるものには、やはり手が伸びません。
逆に、読んでみたい話題が思いもよらぬ角度で掘り下げられたりしていると、やるじゃない!と応援したくなります。

1年に4回しか刊行しない季刊というスタイルで創刊された「Mahoroba」は、季刊というだけで私のようなアマノジャクの関心を惹きました。

今回の「Mahoroba」(まほろば)第2号は、『妖怪と里のいきもの』を特集しています。
妖怪と言えば日本古来の伝承=昔話に行き着くわけで、日本文学と郷土色を紹介する本誌としては、奇をてらわず、順々に各地を掘り起こしていこうという姿勢を創刊号に続けて明らかにしたものと思います。

水木しげるさんのインタビュー記事もあるようで、ずいぶん前に鳥取県境港市に旅行で立ち寄ったことがある私には興味津々です。
当時はまだ水木しげるロードなどは整備されていませんでしたが、いつまでも港町の風情を失わずにいて欲しいものです。

「Mahoroba」(まほろば)は「美術画報」や「藝術百家」を出しているアートコミュニケーションから発行されている雑誌のためか、グラフィックも素晴らしいですね。



19:24 | 雑感 | comments (0) | edit | page top↑
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