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歳末の風物詩

10年以上前までは、おせち料理は母から娘へ伝えていくもので、
もちろん各家庭では暮れも押し迫った27日頃から
おせちを作り始めたものだと記憶しています。

我が家では黒豆を二日がかりで炊くのですが、
黒豆の匂いが家中に染みわたると、
「ああ、今年ももう終わるんだな」とか
「来年はどうしようか」と、もの思いにふけるのが常でした。
言わば、黒豆が我が家の平安の象徴みたいなものでした。

時代は流れ、親も子も別々に暮らすことが多くなってくると
我が家の味はこうとか、伝えにくい時代になってしまいました。
よい伝統は次の世代へと残すべきですが、
一方で利便性を追求したとしても決して悪いことではないと思います。
まして、それが一流の料理人の手になるものであれば、
舌の勉強代として納得がいくというものです。
おいしいものを食べてこそ、奥様達の料理の腕が上がるはず。

私の場合、この時期の風物詩と言えなくもないのが
百貨店のおせち料理をネットで見比べることです。(笑)

この頃ではコンビニでおせちが買えるようになりましたが、
やはり、おせちは百貨店でないと。

さっきから高島屋のおせちをウォッチしていました。
高島屋のおせちの品数の多さには目を丸くします。さすが百貨店だけあります。
同時に、色の鮮やかさに気持ちも華やぐというものですね。

和・洋・中のメニューが揃っていて、量は少なくて良いから値段の安いものを探してみます。
たくさんありすぎて目移りしてしまうのは困りものですが、
悩むのも、まぁ楽しみのうちですか。

早くも「販売終了致しました」の札がついているものが現れ始めたので
決めるのをちょっと急がなければ。
う~ん、目移りする・・・。

高島屋

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