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ウイルスバスター2010、試してみました。

テレビCMに興味をひかれて、ウイルスバスター2010を入れてみました。(「無料体験版」ですけど。)

最初に、セキュリティソフトの価値って何だろ?という点を整理しておきます。
ウイルスバスター2010がこのチェックリストに適えば、私的には◎(まる)と判断することにします。

  [セキュリティソフトの価値チェックリスト]
 1.安全の確保(ウィルスパターンファイル更新が頻繁に行われる)
 2.動作が軽快であること(CPU・メモリを過度に消費しない)
 3.操作・設定がやりやすいこと
  (複雑なのは×、
   簡単であっても必要なパネルをすぐに呼び出せないならやはり×)
 4.安価であること
  (毎年更新するのだから少しの差でも長い目で見ると大きな差になる)



さて、最も気になる点は「快適さ」ということになると思います。
セキュリティソフトが安全を確保できるのは最低限の資質で、普段使いで一番気になるのが不快な重さでしょう。
ソフトの起動時間を計ったり、何か作業をしてその時間を計るなどすれば、他のセキュリティソフトとの比較が数値化できて容易になるのですが、ここは素人のカンというか、感覚で物を言うことにします。(無責任なようですが、案外、本質をつけるかも。笑)

軽快さを伝えるのに一番わかりやすいのが、OS起動でしょう。
Windows(テスト機はセカンドマシンで、Windows XP、Pen4 2.26GH、メモリ2GB)が完全に立ち上がるのにどれくらいの時間を要したかで、軽さを計るわけです。
結果、ウイルスバスター2010の圧勝でした。時間が半分くらいで済んだ感じです。
スタートアップに登録してあるアプリの数は同じなので、これまでのセキュリティソフトがいかにぐずぐずしていたかがよく分かります。
劇的な、というほどの差ではないのですが、これはこれで結構イライラの原因になっていたので、否応なくウイルスバスター2010の印象はよくなりました。

ウィルススキャンは、とりあえずCディスクだけしか試さなかったのですが、時間的には20%少ない時間で終わりましたので、これもウイルスバスター2010の圧勝です。

価格的には、これは確実に安いと思います。
私はWindows機しか持っていませんが、MacとWinを両方持っている人は、Mac版とWin版の両方を同梱してあるウイルスバスター2010はお得でしょう。
Mac・Winに関係なく3台までインストールできるので、別にMac版のセキュリティソフトを買う必要がないわけですから。

ウイルスバスター公式トレンドマイクロ・オンラインショップ

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