スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--:-- | スポンサー広告 | edit | page top↑

「高齢者にとって快適な住居」とは

目の前にある豪華な設備に、ついつい心惹かれてしまうのは、マンションの内見会などに出向いたときの普通の反応でしょうか。
誰しも可能なら便利で豪華な暮らしがしたいものですよね。
でも、ちょっと待ってください。
今現在のベストチョイスは、30年経ったらベストではなくなっているかも知れません。
不動産購入は大仕事です。
そして、残念なことに、不動産を持っていれば必ず値上がりし、その値上がり益を上乗せしてさらに大きな不動産を購入する、そんな図式が今や崩壊してしまったことはご存じの通りです。
つまり、不動産購入は限りなく「一発勝負」になりつつあり、絶対に失敗は許されなくなったということです。

そこで、不動産購入の前に、『30年経って自分が高齢者になったら』という視点を加えてみませんか?

子育て期には子供部屋を与えたい思いも当然あるでしょうが、子供は必ず独立して家を出て行きます。
子供がいない家に子供部屋は要らないし、改築するにしても、子供部屋の間取りはたいてい転用が難しいものです。結局、要らない・使わない部屋を余計に抱えてしまいます。
ある程度の年齢に達した子供には、子供部屋でなく、専用のスペースでも事足りるのではないでしょうか。その専用スペースの必要期も、せいぜい10年くらいのものでしょう。
それに比べて、子供が出て行ってからの歳月は何10年になるでしょうか。

そのほか、
  ・バリアフリーであること、
  ・セキュリティがしっかりしていること、
  ・買い物スポット・病院に近いこと、
  ・生涯建て替えの可能性がないこと、等々、
今現在と30年後で共通する要件をまとめてみると、
要するに、高齢者でも住めるマンションが理想の住まいとして浮かび上がってきます。

一戸建てが理想の住まいとして不適格だという結論には異論もあるでしょうが、
年老いてから広い家の掃除や維持修理をしなければならないのは、どれほど負担になるだろうかと指摘すればお分かりいただけるでしょうか。

最後にもう一つ、不動産購入に絶対不可欠なのが、自分のライフプランまで考慮してくれるパートナーとしての業者選びです。

ライフプランアドバイザーは、ライフプランアドバイザーとして、将来の細々したことまで見据え、金銭的にも最良のプランを提案してくれるそうです。
この会社、私の持論と同じことを掲げていて興味深く思いました。
16:48 | 雑感 | comments (0) | edit | page top↑
お金の話関連 | top | カバーでスッキリ感

comments

post a comment

管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。