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狐狸庵(こりあん)先生のミュージカル

コンサートや映画に出かけることはあっても、演劇、それもミュージカルとなると、なかなか機会がありませんでした。

ふとしたことで、音楽座ミュージカル/Rカンパニー「泣かないで」が、
芥川賞作家・遠藤周作の『わたしが・棄てた・女』を元にしていることを知り、観に行きたくなりました。
狐狸庵(こりあん)先生という呼び名は、世間と少し距離を開けて生きようとされた時期に過ごされた住まいに狐狸庵と名付けたことからとか、「こりゃあかんわ」という関西弁からだとか、由来について伝えられていますが、今でもファンの人たちは親しみを込めて「狐狸庵先生」と呼んでいます。(Koreanとは何の関係もありません。)

原作は、もう50年近くも前の作品ですが、キリスト者としての思いからか、「無償の愛」を扱っています。
ハンセン病を疑われて病院に収容される女性が主人公で、テーマとしては結構重いのですが、これが舞台に乗ると、どのようになるのでしょうか?
とても気になってしまいます。

12月19日(土)~12月29日(火) 東京芸術劇場中ホールを皮切りに、2010年1月と2月にも公演があります。
チケットは、一般発売が9月24日からなのに、エグゼクティブ会員だと9月5日から予約出来るようです。どうしても押さえたい場合は、その手を使うしかないのかな。

16:17 | 未分類 | comments (0) | edit | page top↑
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