スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--:-- | スポンサー広告 | edit | page top↑

直江兼続の愛って、何の「愛」?

戦国武将・直江兼続は、主君と共に初めて上洛する際、
兜の前立てに「愛」の一字を用いたことで一躍有名になりました。
NHK大河になる以前から、戦国時代に「愛」を掲げた変な武将がいたことは知っていましたが、「へ~」と思っただけで、その場限りで忘れてしまいました。
それが今や人気沸騰の大河ドラマで扱われることになり、「へ~」では済ませられなくなった次第です。

さて、何の「愛」かと言う話に戻りますと、2説あってどうも決め手がないようです。
まずNHK採用の説ですが、越後の領民をいたわる意味の『仁愛』の「愛」だろうという説があります。
兼続は切れ者であっただけでなく、誰とでも楽しく酒を酌み交わしたという伝もあり、この説にもそれなりの説得力があると言えるでしょう。

もう一つの説は、戦国時代の名残で、天下平定が成った後にも戦国武将として帰依していた愛染明王もしくは愛宕権現の「愛」だとする説です。
時代的にも、私はこちらの方かな、と思っています。

いかなる苦難にも屈さない戦の神として兼続は信仰していたのでしょうが、
愛染明王は、本来、煩悩・愛欲は人間の本能であって、むしろこれを守り育てることで仏教真理へ導く神でした。
現在もなお、愛染明王は愛の守護者、愛の守護神として深く敬愛されています。

愛染明王ペンダントというのがありまして、お話の種としていかがでしょうか?
もちろん、本来の恋愛成就・夫婦円満・障害除去祈願のお守りとして身につけるのもよいかと思います。
願いを込めるだけで愛染明王のパワーで人生が開けるかもしれませんよ。

実は近所に札所になっている有名なお寺がありまして、
菅笠・白装束のお参りの方々が出入りされるのですが、
首から金色のペンダントを下げておられるところをちょいちょい見かけていました。
ひょっとして、愛染明王ペンダントだったのかも知れないと思っています。




12:59 | 雑感 | comments (0) | edit | page top↑
そろそろシルバーウィーク対策も | top | 旅行・レジャーにいろいろ特典が付きます

comments

post a comment

管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。