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ケータイ電磁波

電磁波が人体に悪影響を及ぼすことは、どうも間違いないようです。
今現在は「明らかな相関が証明されていない」段階ですが、
健康問題に厳しいヨーロッパ・アメリカの対応を見る限り、私たちも用心しておいた方が良さそうです。

ごく身近にある電磁波として気をつけたいのが、ケータイのマイクロ波です。
2002年6月の総務省令で携帯電話などの機器に対して「局所SARが2W/kgの許容値を超えないこと」が義務付けられましたが、これに対し、アメリカは1.6W/kg、スウェーデン0.8W/kgとなっており、中国、ドイツはそれぞれ1.0W/Kg、0.6W/Kgとするよう検討中だそうです。
局所SAR基準とは、比吸収率(Specific Absorption Rate)の略で、(例えが正確でなくて誤解を生むと困るのですが)肉100グラムをどれくらいの出力の電子レンジで温めるかのような基準と考えれば分かりやすいかも知れません。
こうしてみると、いかに日本の対応が電磁波に対してのんき(無神経?)なのかが分かります。

妊婦や子どもは、特に電磁波には注意すべきだと思います。
一説によると、マイクロ波にはホットスポット効果というものがあって、球体の中心に電磁波が集中して熱を発生させるらしいのです。頭が小さく、頭蓋骨が薄い子どもの方がより危険だということになります。

WILLCOMのママさん社員たちがこのことに気づき、THINKキッズPROJECTを立ち上げました。
ケータイに関わりながら子育てをする人たちだからこそ出来たのでしょう。
こういう運動が社会的に認知されれば、政府ももう少し国民の健康に留意した基準作りをするようになるのでしょうか。

あ、大人用の低電磁波ケータイもすぐにでも作って欲しいですね。オネガイシマス。


18:52 | 雑感 | comments (0) | edit | page top↑
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