スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--:-- | スポンサー広告 | edit | page top↑

むぅ、20歳の女の子の、泣き唄とな。

カタカタとキーボードを打ちながら邪魔にならない音楽ということで
普段聴くのはもっぱら、歌詞のない器楽曲ばかりです。
それも極力ボリュームを落としたおとなし目のバロックが多いかな。
でも、たまにはドロドロのR&Bも聴いたりすることもあります。
考え事をやめて、没頭して聴くにはちょうどいいということだと思います。

ちょうどそんな時に目にしたのが、
20歳の女の子の『泣き唄』というコピーでした。
むぅ、20歳の女の子の、泣き唄とな。
なにかしらそそるものがあって(笑)J-Min(ジェイ・ミン)のサイトで The Singer というアルバムの試聴をしてみました。

全7曲+ボーナストラックのCover Mini Albumとのことですが、
試聴は次の4曲のメドレーになっていました。

「傘がない」   (井上陽水)
「スローバラード」(RCサクセション)
「春夏秋冬」   (泉谷しげる)
「眠れぬ夜」   (オフコース)

うむ、確かに「泣き」が見事に具現されている。私の第一印象です。
韓国出身のこの子には、やはり伝統芸能(伝統文化でもありますね)のパンソリが
血として体を巡っているんだ、とすぐにわかりました。
パンソリって、「宮廷女官チャングム」の最初に流れるあの音楽です。
R&Bにも通じるものも感じられ、彼女独自の世界が既にあるんですね。
まだ20歳だなんて、本当に信じられません。
あと10年したらどうなっているか、まったく楽しみな歌手だと思います。

00:01 | これ、いいかも | comments (0) | edit | page top↑
オバマ次期米大統領はマライア・キャリーのファン? | top | 3Dスライドショー

comments

post a comment

管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。