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資源を活用し、かつ、利口に暮らすということ

「利口に暮らす」なんて大仰な言い方で申し訳ないです。
先行き不安な世情の中でなんとか希望を持ちたいと思うと
知恵を絞っていくしかないだろう、ということで大げさなタイトルになってしまいました。

以前一度触れましたが、たとえばリユースのバッテリー、いわゆる再生バッテリーを例に挙げれば、
確かに使用済みのものに強化液を充填し、充電し直したものが再生バッテリーですが、
きちんとした会社のものなら、JIS規格(CCA)に基づいた性能試験で、材料となる中古バッテリーの選別からしっかりやっていますし、出荷の際にも、電圧12.5Vから12.7V以上あり、比重1.25から1.27以上であることを出荷の基準としています。CCA(始動能力)が新品バッテリーの90%から100%となれば、何が新品で、何が再生なのか、意味を再考しなくてはならないほどです。

寿命を心配するとしても、新品バッテリーの約1/4の価格なわけですから、
新品の約1/4の寿命があれば同等のコストパフォーマンスがあることになります。
もちろん、1年くらいでだめになるはずもなく、実際には、再生バッテリーの方が圧倒的にコスト面で有利です。

私の言う「利口に暮らす」とは、漫然と新品なら間違いないとは考えず、
このようなリユースも考えてみる、ということなんです。






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